おいしいアラビアータを食べに行こう。

おいしいアラビアータを食べにいきませんか?そのお店は青山にあります。ひっそりと立っているので素通りしているひとも多いはずです。でも、個々のパスタはどれも絶品、その理由はシェフのこだわりにあります。全てのパスタに使う野菜たちは、専売農家による完全無農薬の有機栽培で賄われています。そのためか、野菜の味が非常に濃く、たまねぎ、トマトの甘さは段違いです。そんな中何故にアラビアータなのかというと、その辛さにあります。しっかりと乾燥させたホットチリペパーを使い、完熟トマトの甘みと、この鷹の爪の辛味が絶妙にマッチしこの上ないおいしさを醸し出しています。この味はこのシェフでないと出せません。また、アラビアータというとペンネを思うかもしれませんがここは、くだいたパスタをつかいます。これにより、ソースの味が一層口の中に広がりやすくなるのです。このアラビアータを一度食べたら他のアラビアータはもう食べれませんよ。

甘いトマトでアラビアータ1

アラビアータと聞くと、トウガラシがしっかり効いたピリリと辛いパスタをイメージするのですが、甘いフルーツトマトを使うことで、からみの中にしっかりとした甘みが生きているとてもおいしいアラビアータソースを作ることができます。そのつくりかたを紹介いたします。まず、用意するもの、フルーツトマト6個、にんにく1かけ、しょうが少々、鷹の爪2本、パセリ少々、ベーコン2枚、オリーブオイル大さじ3~4杯、最初に、にんにくをみじん切りにします。そのあと、火をつける前のフライパンにオリーブオイルを入れます。次に弱火にしにんにくを投入、ここで、低温でじっくりとにんにくを炒めます。プチプチと気泡が出てきたら鷹の爪を入れます。種はお好みに応じてとってください。辛みを効かせたい方はそのまま入れてください。次に、トマトをざっくり切ります。ベーコンとトマトを加え、塩をトマトにふりかけます。これが呼び水になりうまみを閉じ込める

このページの先頭へ

MENSEsteイメージ画像