フレッシュトマトのアラビアータ
しっかりと、トマトから水分が抜けてきたところで、パスタのゆで汁を投入ししっかりと混ぜ合わせます。ここがパスタソース作りのポイントです。しっかりと、混ぜ合わせることでソースが乳化し、おいしくなります。ふつう、水と油は混ざり合わないのですが、そこに塩を加えることによって、この二つがしっかり結びつき、とろっとした食感のソースになるのです。しっかり混ぜ合わせたら味を塩コショウで調整します。仕上げに刻んだパセリをかけて出来上がりです。このソースは、パスタはもちろんピザやラザニアに使ってもおいしいですし、お肉や、魚料理にもマッチします。トマトの量を増やしたり、ホールトマトを使うことで大量に作ることができるので、作り置きしておくと、普段の料理にも使えてとても便利です。また、バジルの葉を何枚か入れることで違った風合いのソースになりとてもおいしいパスタが作れます。アラビアータソースは万能なので、便利ですね。
バジルとフレッシュトマトのアラビアータ
用意するもの、フレッシュトマト4個、バジル数枚、鷹の爪1本、にんにく1かけ、オリーブオイル大さじ4杯、塩、こしょう、イタリアンパセリ、ペンネまず、ペンネをゆで始めます。塩の分量は、5%の食塩水になるように調整します。この塩加減でパスタの風合いが決まります。オリーブオイルに、みじん切りにしたにんにくを加え弱火で炒めす。鷹の爪を加え、辛みを油に移します。そこに、ざく切りにしたトマトを加え炒めます。この時塩を少々トマトに振りかけてください。トマトの水分が抜け、うまみがギュッと濃縮されます。しばらく炒めて火が通ったところで、ペンネのゆで汁を大さじ4杯程度入れ、しっかりと混ぜます。ここでませないとおいしいソースにはなりません。とろっとしてきたところで、細切りにしたバジルを入れてさらに炒めます。最後に塩と胡椒で味を調えて完成です。このソースは、フレッシュトマトの鮮度と甘みが命なので止めと選びは慎重に!